つらくて、逃げ出したくなったとき、
ひどくみじめで、立ち直れないくらいボロボロでもうだめだ、って
本当にそう思ったとき、
誰かの優しさに触れて、ちょっと心が楽になった。

あの人のがんばる姿を見て、自分も元気をもらえてた。
あの人の勇気を見て、自分もなんだか勇気を持てた気がした。

そして、僕たちは気付いた。
誰かのためになら、もう一歩だけ、がんばれるんだ、って。
僕たちの心のどこかに必ずある、人を思いやるってきもち。

ちょっとだけふりしぼった勇気が、目の前の人の勇気になった。
うれしかった。それに僕も救われた。ありがたかった。。。


こんな想いのエネルギーが心の癒しの隅々に沁みこんでいます。ひょっとしたら、見える人にはその想いが見えるかもしれません。このインターネット世界が人類の意識の投影であるならば、ちょっとくらい利他だけでできた場所があってもいいよねと、この悩み相談サイト 心の癒しはそんな想いで始まりました。

私たちの心のどこかに必ずある、人を思いやるってきもち。その行動をするあなたの存在だけで救われる人達がいます。

どうかみなさんの人生で、他人の目を気にして、優しさを我慢しないでください。

あなたの勇気が生み出した、みんなからのありがとうの想いを映像にしました。

2009年4月 悩み相談サイト心の癒し 管理人 松本竜弥


映像で使われている曲「この場所から」について

小林真人氏 作曲・演奏による4分47秒のピアノ曲です。
この映像を企画していたとき、友人から「この場所から」をご紹介いただきました。
曲を聴き「求めていたのは間違いなくこの曲だ」という衝撃を受け、是非にと熱望し、作曲者である小林真人さんと対面を果たすことができました。
やわらかな、本当にこの曲のように、あたたかみのある魅力的な方でした(しかもイケメンです)。小林真人さんは、心の癒しサイトの主旨にもご賛同くださって、楽曲の提供も快く承諾していただいたのです。心から感謝いたします。
音楽で人を癒すために心理学も精通されていて、日本の音楽療法の向上と普及にも真摯に取り組まれています。全国で公演をされているので、みなさんの街でもコンサートがあるかもしれませんね。

小林真人さんのコンサート情報はこちら

小林真人さんを紹介してくださった友人の池田薫さんに感謝いたします。


小林真人さんプロフィール:

<strong>小林真人さん</strong> 1972年7月22日生まれ。
山梨県山梨市出身。
国立音楽大学音楽学部応用演奏科卒業。

15才でクラリネットを、そして17才のときにピアノの魅力に惹かれ弾き始める。大学在学中から演奏活動を始め、卒業後活動を本格化。自身のリーダーでの演奏やサポートキーボーディストとして、WaTをはじめ、多くのライブやレコーディングに参加する。

'01年、ピアノを中心としたオリジナルアルバム「この場所から」を制作。故郷山梨や八ヶ岳の自然に対する想いと、心理学を学んだ経験を音楽に融合し、創出する事をテーマに、精力的にコンサートを行う。アーチストへの楽曲提供やゲームサントラなどの編曲。プラネタリウム番組やイベント等の音楽を担当し、その作、編曲を行う。

'06年には、サーカスの叶高主演のミュージックショー「ラヴソングはヒゲそりのあとで」にピアニスト役で出演し、演奏だけに留まらない表現にも挑戦。

'07年にはオカリーナ奏者の大沢聡とユニット「breath」を結成。作編曲、キーボードを担当し、サントリーホールでのデビューを皮切りに、国内はもとより、イタリアや韓国、中国等でのコンサートを成功させ、活動の舞台を広げている。

'08年には伊勢神宮においてオリジナル曲の奉納演奏を執り行う。作詞作曲を手がけた楽曲「明日を信じて」が収録された、,Music Jam Kids 2 小学生のための合唱曲集(教育出版社)より発売。セカンドアルバム「風詞ーかぜことばー」を発表。

小林真人さんのブログ
小林真人さんインタビュー(教育出版社様)
セカンドアルバム 「風詞ーかぜことばー」


悩み相談サイト 心の癒し トップページへ戻る